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平成30年産 ササニシキ

平成30年産 ササニシキ
白米:650円 / kg 玄米:580円 / kg
白米:600円 / kg 玄米:530円 / kg

この商品は売り切れました。

2018年10月31日 新米のササニシキは在庫が少なくなってきたため、完売中とさせていただきました。

※新米のササニシキをお買い上げいただいた方へ

大変申し訳ございません。
先ほど、お客様よりササニシキの中に籾が多く混ざっていたとご連絡をいただきました。

もしこれまでのお米で籾が多く混ざっていることがありましたらご連絡ください。交換、返品、もしくは賠償させていただきます。

~籾が混ざった原因について~
籾は内部のお米の水分が高いと殻が剥けにくいという性質があります。
今年のササニシキも倒れはしませんでしたが、去年同様遅れ穂があったためか、籾に成熟ムラがあったようです。
そのため、通常通り乾燥しても一部の籾ではまだ水分が高い状態だったために、籾摺りしても剥けない籾が多く、
玄米の中に混ざってしまっていた、というのが現段階での原因だと考えています。

籾摺りは私が行ったのですが、なかなか籾殻が外れないお米があるのは認識していましたが、
排出される玄米には混ざっていなかったように思えたのでいつも通り籾摺りしました。
しかし、籾摺り時は逐一玄米を確認することはできないので籾が混ざっていることに気づきませんでした。

籾摺り作業では開始直後や終了時に籾が混ざりやすいため、今回ご連絡いただいたお客様のお米には特に多くの籾が混ざっていたと考えております。

現在販売しているササニシキは色彩選別機という機械に再度通すことで少なくはないっていますが、それでも通常のお米に比べると籾が入っています。
玄米、5分づきをご注文の場合はどうかご了解の上、ご注文いただけますと幸いです。

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※2018年10月26日現在、ササニシキの在庫が少なくなってきております。
 田んぼ1枚分の栽培でしたので他の品種にくらべて量が少ない品種です。
 完売の際はご了承ください。
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当園では平成29年から本格的に作付けを初めた品種です。
この品種の栽培をしようと思った理由は、お米でアレルギーがでるという方が、ササニシキでは出にくいというお話を聞いたからです。

昨今の稲の品種改良は単に別の品種の花粉をつけることで変異する方法ではなく、様々な方法で突然変異を起こさせて、選抜する技術もあるようです。
その最たる品種がミルキークイーンでした。
その中で、このササニシキは1963年に品種改良がおこなわれた古い品種です。
そのために、稲本来の自然な形の遺伝子情報を持っているのではないかと思います。

ですが、ササニシキは西南暖地である九州では食味が落ちるということが言われており、栽培が広がりませんでした。
これに対し、コシヒカリは熊本でも栽培されているように、温暖な地でも適応性があるようです。
確かに29年産のササニシキは無肥料でも倒伏してしまいました。そして、今年の30年産も少し傾く稲もあり、栽培に関してまだまだ未熟なところもあります。

それでも、自然栽培で栽培したササニシキを望まれる方がおられるので今後もこの品種を栽培していこうと思います。

平成30年産のササニシキは田んぼ1枚の栽培です。
そのため量は他の品種に比べ少ないので完売する時期が早いと思われます。
年間購入をお考えの方はお早目にお願いいたします。

※お米は以下の数量を注文いただくと、おまとめ割引が適用されます。
品種の別や精米・玄米にかかわらず合計の数量で割引が適用されます。もち米もおまとめ割引の適用になります。

20kg以上500円引き
30kg以上1000円引き
60kg以上3000円引き